インターネットを利用している人で知らない人はいない検索エンジンのGoogle。世界を代表する大企業の1つで、ラリーペイジと共に共同創設したのがセルゲイブリンです。
今回この記事では、富豪として知られているセルゲイブリンの妻や資産について解説していきます。
セルゲイブリンの妻は誰?
2026年1月現在、セルゲイブリンに妻はいなく独身です。2023年にニコール・シャナハンと離婚したことが報じられ、その後に再婚したという報道が無いことから独身であることがわかります。
結婚歴を紹介
セルゲイブリンが過去に結婚した相手を紹介します。
アン・ウォイッキ
セルゲイブリンが最初に結婚した相手は、アメリカの生物学者で起業家のアン・ウォイッキです。アン・ウォイッキは、パーソナルゲノム解析企業「23andMe」を共同設立した人物です。
セルゲイブリンとアン・ウォイッキは、2007年に結婚。しかし、2015年にセルゲイブリンがGoogleの社員と不倫をしたことで破局しています。
ニコール・シャナハン
セルゲイブリンの2人目の結婚相手は、アメリカの弁護士で起業家のニコール・シャナハンです。
2人は2018年に結婚しましたが、2023年に離婚しています。当時、離婚原因としてニコール・シャナハンがイーロンマスクと不倫したことが報じられ大きな話題になりました。
しかし、イーロンマスクは「ニコール・シャナハンと3年間で2回しか見たことない」と不倫関係を否定。セルゲイブリンと友人関係が続いていることを自身のSNSで報告しています。
https://twitter.com/elonmusk/status/1551386634741895170
子供について
セルゲイブリンは、過去の結婚で3人の子供恵まれています。ここではセルゲイブリンの子供について紹介していきます。
アン・ウォイッキとは2人の子供
セルゲイブリンとアン・ウォイッキの間には2人の女の子がいることが報じられています。セルゲイブリンは、プライバシーを非常に大切にしていることから、子供の名前や年齢、性格など詳細な情報は公表していません。
ニコール・シャナハンとは1人の子供
セルゲイブリンとニコール・シャナハンの間には1人の子供がいることが報じられています。アンとの子供同様に、名前や年齢などは公表していませんが、現在の年齢は3~8歳になるでしょう。
セルゲイブリンの資産
2026年1月、アメリカ経済誌フォーブスの情報によると、セルゲイブリンの総資産額は2556億ドルと言われており、日本円に換算すると約40兆6700億円です。所有しているアルファベット社の株が好調で、ジェフ・ベゾスとラリー・エリソンを抜き資産額ランキング世界3位になったことが報じられています。
ここではセルゲイブリンが所有している資産を紹介します。
豪邸
セルゲイブリンは世界中に複数の物件を所有していますが、そのうちの1つがカリフォルニア州の高級住宅街マリブにある豪邸です。この豪邸は、ニコール・シャナハンと離婚したセルゲイブリンが1人暮らし用に3200万ドル(約50億円)で購入したと言われています。
邸宅の中には6つのベッドルームやバスルーム、外にはプールなどが備わっています。邸宅の目の前には太平洋の絶景が広がる素敵な豪邸です。
プライベートジェット機
セルゲイブリンは、Google社を共同創立したラリーペイジと元CEOのエリック・シュミット3人共同でプライベートジェット機を8機保有しています。ペイジと共に購入した最初のプライベートジェット機は「ボーイング767-200」。1500万ドルで購入し、1000万ドルを費やして50人乗りに改良しています。
セルゲイブリンがその他に所有しているプライベートジェット機は以下の通りです。
- ボーイング757
- ダッソー/ドルニエ・アルファジェット戦闘機
- ガルフストリーム5
車
セルゲイブリンは、自分が運転するために車を2台所有しています。
1台目は、テスラのロードスターです。おしゃれなスポーツカーで、価格は2270万円以上になります。セルゲイブリンは、イーロンマスクと友人のため譲り受けた可能性も高いでしょう。不倫に関してイーロンマスクは友情が崩壊していないことを発信していますが、今後セルゲイブリンがテスラの車を手放した場合は、友情が崩壊したと見てよいでしょう。
2台目の車はトヨタのプリウスです。プリウスは高くても400万円前後なので、セルゲイブリンが意外と庶民的なのがわかります。
セルゲイブリンとは
セルゲイブリンとは、アメリカのコンピュータ科学者で実業家です。大学在学中に出会ったラリーペイジと共同でGoogle社を創設。Googleの持株会社であるAlphabet社の社長も務めていました。2019年にラリーペイジがAlphabet社のCEOを退任すると同時に社長の退任を発表。しばらくは株主としてGoogleやAlphabet社と関与していましたが、2023年末頃からAI研究や開発の現場に復帰し、ほぼ毎日オフィスで勤務しているそうです。
経歴
セルゲイブリンの経歴を紹介します。
生い立ち
セルゲイブリンは、1973年8月21日にソビエト連邦のモスクワに住む東欧系ユダヤ人の家系に生まれます。ロシア語の名前はセルゲイ・ミハイロ・ヴィッチ・プリン。1979年の6歳の頃に家族でアメリカ合衆国へ移民します。
父親は、ソ連時代に経済研究所で数学者として働き、アメリカへ移民後はメリーランド大学の数学教授を務めています。母親は、アメリカの航空宇宙局の研究員です。
セルゲイブリンは、ロシア語と英語どちらも話せるバイリンガルになりました。
大学でコンピュータを学ぶ
セルゲイブリンは、幼少期からコンピュータに興味を持ち、1990年にメリーランド大学へ進学。計算機科学と数学を専攻して学び1993年に理学士号を取得します。
メリーランド大学卒業後、アメリカの科学財団から特待生に認められスタンフォード大学の計算機科学の修士課程に進学。インターネットに興味を持ち、検索エンジンや科学データのマイニング手法などを研究します。1995年に計算機科学の修士号を取得します。
ラリーペイジと出会いGoogleを共同で設立する
スタンフォード大学に在学中、セルゲイブリンはラリーペイジに出会います。最初は仲が良くなかったが、ラリーペイジが「膨大なデータから関連情報を検索するシステムを作る」ことに関心を持ち、共同でウェブ検索エンジンに関する論文を執筆します。
1998年、セルゲイブリンはラリーペイジと共同でGoogle社を設立。「ページランク技術」を導入した検索エンジンを公開します。
まとめ
今回は、Googleの共同創設者であるセルゲイブリンの妻や結婚歴、資産について解説しました。
セルゲイブリンは過去に2人の女性と結婚しています。1人目の結婚相手アン・ウォイッキとは2人の子供に恵まれており、2人目の結婚相手ニコール・シャナハンとの間には1人の子供が生まれています。
セルゲイブリンの資産は2556億ドルと言われており、2026年1月時点で世界3位の大富豪です。豪邸やプライベートジェット機など様々な資産を保有しています。
2019年にAlphabet社の社長を退任し現場から離れていたセルゲイブリン。2023年末頃からAI研究や開発のため現場に復帰しています。セルゲイブリンが今後どのような活躍を見せるのか注目です。
