ラリーペイジの資産は数億円?天才と言われる理由は?経歴も紹介!

ラリーペイジの資産は数億円?天才と言われる理由は?経歴も紹介!

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いずれ大手企業となる企業の創業や投資家として成功し多くの資産を所有している世界中の大富豪。2025年11月、アメリカ経済誌フォーブスによってGoogleの共同創業者でもあるラリーペイジが世界2位の富豪になったことが報じられました。

今回この記事では、ラリーペイジの資産や天才と言われる理由について解説していきます。

目次

ラリーペイジの資産はいくら?

2025年11月25日、フォーブスジャパンの報道によるとラリーペイジの資産額がオラクルのラリーエリソンを抜いて世界2位になったことが発表されました。ラリーペイジの資産額は2550億ドルと言われており、日本円で約7.9兆円です。

所有資産

ラリーペイジが所有していると言われている資産について紹介します。

豪邸

2026年1月7日、ラリーペイジはフロリダ州マイアミの高級住宅地ココナッツ・グローブにて隣接する2つの豪邸を購入したことが報じられました。報道によると、この2件の邸宅は総額1億7340万ドルで購入したそうです。

1件目はフロリダ州でレストラン事業を展開した故ジョナサン・ルイス氏の邸宅。もう1件は2015年に建てられた大型の邸宅で延床面積は約1万7000平方フィートで7つのベッドルームを備えています。

ラリーペイジはカリフォルニア州に230坪の豪邸を所有していましたが、「富裕税」構想を避けるために拠点を移したと言われています。

ラリーペイジは、複数のプライベートアイランドを所有していることでも有名です。2018年にはプエルトリコのカヨ・ノルテ島を3200万ドル(約49億円)で購入したことが報じられており、他にも5つの島を保有していることが判明しています。

その中の1つ、アメリカ領バージン諸島のロリク島も2014年に2300万ドル(約35億円)で購入したそうです。恐らく所有している島の購入金額を合わせると150億円近くなるのではないでしょうか。

地元住民によると島購入後に開発の兆候は無く、購入した島をどのように利用するのか不明となっています。

プライベートジェット機

ラリーペイジは、Googleの共同創設者のセルゲイ・ブリンや元CEOであるエリック・シュミットと共同で8機のプライベートジェット機を所有しています。

最初は「ボーイング767-200」をセルベイ・ブリンと1500万ドルで共同購入。その後1000万ドルを費やして50人乗りのプライベートジェット機に改装したそうです。

その他に3人が共同で所有しているプライベートジェット機は「ボーイング757」「ダッソー/ドルニエ・アルファジェット戦闘機」「ガルフストリーム5」と言われています。

ラリーペイジが天才と言われる理由

ラリーペイジが天才と言われる理由について紹介します。

幼少期からコンピューターに適応していたから

ラリーペイジの父親はコンピュータサイエンスの教授です。5歳の頃にパソコンでタイピングを始め、6歳の頃には絵本の内容をパソコンに打ち込んだり、プログラミングしていたという逸話があります。

また、小学校の頃には宿題を手書きで配っていた時代に、回答をパソコンで打ちこみプリントアウトして提出していたそうです。

幼い頃からコンピュータに強かったことから、天才と呼ばれています。

Googleの検索エンジンアルゴリズムを開発したから

ラリーペイジはGoogle設立後、「ページランク」というウェブサイトの重要度を決定するアルゴリズムを開発しています。後にGoogle社が大手企業となるきっかけになった検索エンジンアルゴリズムを開発した人物であることから、ラリーペイジは天才と呼ばれています。

ラリーペイジの経歴を紹介

ラリーペイジの経歴について紹介します。

大学でコンピュータについて研究

ラリーペイジは、ミシガン大学に進学し計算機工学を専攻。1995年に学士号を取得します。ミシガン大学卒業後は、スタンフォード大学の計算機科学の博士課程に進学し、ウェブのリンク構造や人間とコンピュータの相互作用、検索エンジンや個人的なデータのデータマイニング手法などを研究しています。

Google社を共同創設

ラリーペイジは大学時代にセルゲイ・ブリンと出会い、1998年にGoogle社を共同で創立します。Google社の共同社長兼最高経営責任者を務め、従業員が200人程の規模になった2001年8月頃にCEOをエリック・シュミットに譲ります。

その後はシュミットとブリン、ペイジの三頭体制で製品部門担当の社長を務めたが、2011年4月4日付でラリーペイジはCEOに復帰します。

Alphabet社のCEOに就任

2015年10月、Googleの組織再編に伴い新たに設立した持株会社「Alphabet社」のCEOにラリーペイジは就任します。Google社の後任CEOとしてスンダー・ピチャイが就任しています。

Alphabet社のCEOを退任

2019年12月3日、ラリーペイジはAlphabet社の社長だったセルゲイ・ブリンと共にCEOを退任することを発表します。退任する理由として「経営が安定したことでAlphabetとGoogleに2人のCEOと1人の社長は必要なくなった」と発表。Alphabet社CEOの後任はスンダー・ピチャイが就任し、GoogleのCEOと兼任します。

ラリーペイジに妻や子供はいる?

ラリーペイジの妻や子供について紹介します。

妻はルシンダ・サウスワース

内向的な性格として知られているラリーペイジですが、2007年にリサーチ・サイエンティストのルシンダ・サウスワースと結婚しています。

ルシンダ・サウスワースは、裕福な家庭に生まれた子で知性と上品さを兼ね備えた人物と言われています。出身校は、ペンシルベニア大学を卒業後、オックスフォード大学で理学修士号を取得。その後スタンフォード大学で生物医学情報学の博士号を取得しています。

2人は2006年に交際を始め、1年半の交際期間によって結婚を果たします。結婚式にはドナルド・トランプなどの大物が訪れていたそうです。

2人の子供に恵まれる

ラリーペイジとルシンダ・サウスワースの間には2人の子供が生まれています。プライバシーを重視しているため、子供についての名前や年齢、性格など詳細な情報は公表していません。

もし、結婚から1年後の2008年に上の子が生まれた場合、2026年で長女または長男の年齢は18歳です。近いうちにラリーペイジの子としてメディアに取り上げられる日もあるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、Googleの共同創設者であるラリーペイジの資産や天才と言われる理由について解説しました。

2025年11月、2550億ドルで世界2位の資産額を記録したラリーペイジ。子供の頃からコンピュータに触れ、Googleの検索アルゴリズムを作った人物であることから天才と言われています。

現在は、Google社とAlphabet社のCEOから退き、所有しているプライベートアイランドで妻や子供2人と一緒に暮らしているようです。

ラリーペイジの子供についての情報は不明ですが、天才の子としてどのような活躍を見せるのか、今後の報道に注目しましょう。

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