日本の実業家や経営者でZOZOTOWNの設立者として知られている前澤友作。SNSで何かと話題になるので知っている人も多いのではないでしょうか。今回この記事では、前澤友作の資産額や豪邸と言われている自宅について解説していきます。
前澤友作について
前澤友作とは、日本の実業家で経営者です。高校卒業後、バンド活動を経て渡米を経験し、1998年に後のZOZOとなるスタートトゥデイを設立。2004年にファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を立ち上げ、日本を代表する巨大企業へと成長させました。
経営者の活動以外に、自身がレーシングドライバーとしてカーレースへの参加。民間日本人の宇宙飛行士として国際宇宙ステーションへ滞在する宇宙旅行したことでも知られています。
過去にはSNSでフォロワーに現金をプレゼントする企画を実施し「お金配りおじさん」として話題にもなりました。
女性関係が話題に
前澤友作は、過去に一度の離婚歴があり、入籍していない女性2人との間に3人の男児がいることをテレビで告白しています。
また、2015年の秋頃にはタレントの紗栄子との交際を発表したが、2017年夏頃に破局。2018年4月には週刊誌に女優の剛力彩芽との交際が報じられ、双方がSNSで交際を認めています。剛力彩芽とは破局と復縁を経て2021年に再び破局しています。
学歴
前澤友作の出身学校は以下の通りです。
- 小学校:鎌ヶ谷市立東部小学校(千葉県)
- 中学校:鎌ヶ谷市立第二中学校(千葉県)
- 高校:早稲田実業高等部(東京都)
前澤友作の資産額
2020年のフォーブス長者番付で世界1135位、日本23位に位置し、保有資産額20億米ドル(約2134億円)と報じられていた前澤友作。2026年現在、フォーブスの報道によると前澤友作の資産額は約2390億円と言われています。この資産額は日本の総資産ランキング37位です。
前澤友作の自宅が豪邸って本当?
前澤友作は、千葉県に豪邸の自宅を建設していることで話題になりました。千葉県の豪邸は、約500坪の敷地に約13年の歳月をかけて建設。「千葉のサクラダ・ファミリア」とも呼ばれ、建設費は推定100億円以上です。
ここでは前澤友作が所有する豪邸について紹介します。
桁違いのインテリアと美術品
前澤友作は、自身のYouTubeチャンネルに豪邸のルームツアー動画を投稿しています。
YouTube動画では豪邸にあるインテリア品や美術品を紹介。5億円のソファや3億円のテーブルなど桁違いのインテリアを揃えており、美術品も3億円するブクタンの彫刻やピカソの絵画などが飾られています。
おそらく豪邸にあるインテリアや美術品の金額だけで数十億円から数百億円はかかっているでしょう。
充実のプライベート設備
前澤友作が所有する豪邸には、様々なプライベート設備が備わっています。本格的なジムやプール、スパルームにヘアサロンに加え、地下には全長17メートルでワインが2200本収納可能なワインセラーがあるそうです。
プライベート設備だけでも相当なお金を投資しているのがわかります。
前澤友作の収入源
日本の富豪として多くの資産を築いている前澤友作の収入源について紹介していきます。
株式の配当金
前澤友作の収入源の多くは、保有している株式からの配当金や株の売却益です。前澤友作はZOZOやその他上場企業の株式を多く保有しており、株式だけの保有額は200億円以上と言われています。今後も株式の購入および売却していくことが予想されます。
役員報酬
前澤友作は「株式会社スタートトゥデイ」や「株式会社カブ&ピース」など、複数企業で代表取締役などの役員を務めており、企業から役員報酬を得ています。
役員報酬の金額は企業の規模や景気によって異なりますが、一般的相場は600~1200万円ほどです。前澤友作の場合、現在6企業の役員を務めていることから総額3600万円以上の報酬を得ていると予想されます。
YouTubeからの収入
前澤友作は、YouTubeチャンネル「Yusaku Maezawa【MZ】」を2019年11月に開設し、趣味やビジネスについてなど様々な情報を発信しています。
YouTubeチャンネルの登録者数は、2026年6月現在で127万人。投稿動画も再生回数100万回以上が複数あることから、YouTubeから数千万円の収入を得ていると言われています。
前澤友作の現在の活動
前澤友作が現在行っている活動を紹介します。
カブ&ピースの経営
前澤友作は、2024年11月1日に新会社となる株式会社カブ&ピースを開設。新事業サービス「カブアンド」を開始しました。カブアンドとは、電気やガス、インターネットなど日常生活に欠かせないインフラサービスを利用することで、ポイントの代わりに運営会社の未公開株(株引換券)が貰えるサービスです。
ポイントに比べて、株式の場合は価値が上昇する可能性があることから資産増加を狙えます。
レーシングチームのオーナー
前澤友作は元々車好きで、過去には自身がオーナーとなってレーシングチーム「MAEZAWA RACING」を始動。GTワールドチャレンジ・アジア ジャパンカップに参戦し、岡山国際サーキットで開催した最終戦レース2で総合優勝を果たしています。
2024年には、レース参戦によってドライバーの戦う姿に感銘を受け、自らがレーシングドライバーとして挑戦。SNSなどで話題になりました。
2026年6月、24時間レース開催のルマンにて2025年の優勝チーム「フェラーリ499P 83号車」のオーナーになることを発表しました。
メガヨットの製作
前澤友作は、燃料電池を動力源にする全長114.2メートルのメガヨットを製造していました。製造した会社はドイツにある造船会社ルーセンで、デザインはオーストラリアのデザイナーであるマーク・ニューソン氏が担当しています。
船には潜水艇や釣り船、ヘリポートが搭載されており、海中の世界を堪能したり、ヘリで沿岸の遊覧や上陸が可能。男のロマンを詰め込んだ世界中を大冒険できるメガヨットとなっています。
6年の歳月をかけて製造したメガヨットは2026年5月に完成。日本に寄港するのは9月頃を予定しています。
まとめ
今回は実業家や経営者として活動している前澤友作の資産額や豪邸、収入源について解説しました。
フォーブスの報道によると、前澤友作の資産額は2026年で約2390億円。主な収入源は所有している株式の配当や役員報酬、YouTubeからの広告収入になります。
千葉県で13年の歳月をかけて建設された「千葉のサクラダ・ファミリア」。数億円の家具と美術品を飾り、本格的なジムやプールなどプライベート設備が充実している豪邸です。
レーシングドライバーや宇宙飛行士など経営者以外の顔を見せている前澤友作。興味のある方はこの機会に前澤友作のSNSアカウントをフォローしてみてはいかがでしょうか。

