元谷芙美子の若い頃は美人?アパホテルの社長の年齢や経歴まとめ

元谷芙美子の若い頃は美人?アパホテルの社長の年齢や経歴まとめ

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日本の実業家でアパホテルの取締役社長を務めている元谷芙美子。自身がアパホテルの広告塔としてCMなどに出演しています。派手な格好でテレビに出演している元谷芙美子ですが「若い頃が気になる」という人もいるのではないでしょうか。

今回この記事では、元谷芙美子の若い頃や経歴などについて解説していきます。

目次

元谷芙美子の若い頃は美人?

元谷芙美子の若い頃は美人の可能性が高いでしょう。インターネット上に出回っている元谷芙美子の若い頃の写真は、数も少なく画質も古いため美人か判断するのは難しいです。

鹿のいる公園らしき場所(奈良?)で撮った写真を見る限り、現在の面影を残しつつスタイルが良いことから美人である可能性が高いと考えます。

ここでは元谷芙美子の若い頃のエピソードを紹介します。

22歳で結婚

高校卒業後、福井信用金庫に就職して働いていた元谷芙美子。北陸に拠点を置く金融機関の労働組合の会合で後にアパグループを創設した元谷外志雄と出会い、1970年の22歳の頃に結婚します。

恐らく元谷外志雄は、美人で頭が良い元谷芙美子に惹かれた可能性が高いでしょう。

子供の頃からファッション好き

元谷芙美子は子供の頃から帽子やファッションが好きでおしゃれな少女だったそうです。小学校の頃は授業中にも帽子をかぶり先生から「授業中はダメ」と注意されるほど帽子が好きだったと言われています。

元谷芙美子の年齢について

2026年7月現在、元谷芙美子の年齢は79歳です。元谷芙美子の生年月日は1947年7月8日に生まれ。一般的に定年退職している年齢ですが、インタビューにて「90歳まで現役で帽子とミニスカートを貫く」と公言しています。今後もアパホテルの広告塔として様々なメディアに出演していくことでしょう。

元谷芙美子の健康状態

2026年7月現在、元谷芙美子に関して重大な病気の公表や報道はありません。元谷芙美子は、現在もメディア出演や講演活動を精力的に続けています。講演では自身の闘病についても話していないため健康状況は良好と言えるでしょう。

このまま健康状態を保ち続けていれば「90歳まで現役」という目標は問題なく達成可能だと思います。

波乱万丈な人生

アパホテルの社長として今や知らない人も少ない元谷芙美子。幼少期に奇跡的な経験があったことから、現在の元谷芙美子があると言われています。ここでは元谷芙美子の経歴について紹介します。

1歳までに2回死にかける

1947年7月8日に福井県福井市で生まれた元谷芙美子。出産当時は未熟児で「のしイカみたいにしんなりして出てきた」「まもなく死ぬだろう」と周囲に思われていたが、なんとか生き延びます。

1歳の頃は最大震度6を観測した福井地震が発生。家が倒壊して気絶していたが、落ちてきた観音開きの仏壇に守られて奇跡的に助かったそうです。

1歳までに2度死にかける経験をした元谷芙美子は「すでに一生分の厄を落としている」と考えているようです。

進学を諦め就職

元谷芙美子は高校卒業後、お茶の水女子大学へ進学し学校教員になることを夢見て猛勉強していました。しかし、高校3年生の頃に父親が鉛中毒で倒れたことから進学を断念。高校卒業後は福井信用金庫に就職します。

県内1の進学校に通っていたことから大学進学しなかったのは元谷芙美子1人だったそうです。当時の心境について「18歳で人生は決まらない」「まだチャンスはある」と気持ちを切り替えて一生懸命働いたことをインタビューで明かしています。

結婚し信用開発株式会社へ参画

金融業界の会合で小松信用金庫に勤務していた元谷外志雄と知り合い1970年に結婚。その翌年に元谷外志雄が起業した信用開発株式会社(後のアパ株式会社)に参画し、長男と次男を出産した23歳と27歳の出産前後に休んだ以外は水を得た魚のように働いていたそうです。

アパホテルの社長に就任

信用開発株式会社で取締役を経験した後、1994年にアパホテル株式会社取締役社長に就任します。

就任式では「ホテル業界のジャンヌ・ダルクになる」と明言。会場をしらけさせて終了したが、元谷芙美子は当時について「逆にやる気が湧いた」「期待されていない分、前向きにできないことを成し遂げよう」という気持ちになったと話しています。

アパホテル社長就任後は、講演やメディア出演など広告塔として活動。「私が社長です」のキャッチコピーと派手な見た目で知名度を獲得し、多くの人に知られる有名社長になりました。

大学進学

社長業の傍らで長年の夢だった大学進学を決意し2001年に法政大学の人間環境学部に入学し2005年に卒業。大学在学中は秘書にノートを取らせて指導を受けたり、学内でホテルの優待券を配布して話題になりました。

法政大学卒業後は、早稲田大学大学院公共経営研究科に入学。2006年3月に公共経営修士を取得します。博士課程に進学し、2011年に博士課程を単位取得後に退学しています。

元谷芙美子の家族構成を紹介

元谷芙美子の家族構成を紹介していきます。

夫:元谷外志雄

元谷芙美子の夫は元谷外志雄です。アパグループの創業者であり会長を務めていました。妻と共に二人三脚でアパホテルを国内最大級のホテルチェーンに育て上げたが、2026年2月11日に呼吸不全によって亡くなっています。享年82歳でした。

長男:元谷一志

元谷芙美子の長男は元谷一志です。アパグループの跡継ぎとして幼少期から厳しい英才教育を受けて育ち、現在はグループ統括会社のアパグループ株式会社代表取締役社長兼CEOを務めています。

次男:元谷拓

元谷芙美子の次男は元谷拓です。中央大学卒業後に北陸銀行で3年間勤務するが退社しアパグループに入社。主にホテル事業を担当しているが、アパホテル名物「アパ社長カレー」を立案している人物です。

現在はアパグループ株式会社代表取締役専務に就任しています。

まとめ

今回は、アパホテル社長・元谷芙美子の若い頃や年齢、経歴について解説しました。

元谷芙美子の若い頃の写真はネット上で確認できる物が少ないため断言は出来ませんが、スタイルの良さから美人の可能性が高いと思います。22歳という年齢で結婚していることから、美人な元谷芙美子に惹かれた可能性も考えられます。

2026年7月現在で79歳際の元谷芙美子。病気などの報道が無いことから健康状態は良好だと思います。このまま健康を続けていれば、夢である90歳まで現役として活動できる可能性も高いでしょう。

夫である元谷外志雄は2026年2月に呼吸不全によって82歳という年齢で亡くなっています。後を継いだ元谷一志が今後どのようにアパグループを率いていくのか、今後の動向に注目です。

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